お父ちゃん(夫)にお留守番を任せての丸沼スキー行参加。それは私にとってはプチ冒険(笑)。わくわくしてゲレンデに向かったけど、「さっそくゴンドラに乗りましょう!」と!・・・ぎくっ!てっぺんまでいきなり行くの?!心の中でびびりました。
それでもゴンドラから降りたら視界が開けて気持ちよい!いよいよ体操(いつも思うけど、準備体操をしっかりやるのは当たり前のことだけど、クラブの自慢だと思う)した後スタート。1日前に来ていたHさん先頭で、その後につかせもらいました。ありがたかった~。助言を受けながらなんとか中級コースをクリア。ほっとしました。
KさんとHさんのスクール?では、「ターンの前に体を伸ばしフラットに、山足を開きだしてターンを作って、その後は谷足加重。」(合ってますか・・・?)なかなか体に伝わらずもどかしくもありましたが、お二人とも小さな進歩を褒めてくださり、手応えを感じられる瞬間も何度もありました。ありがとうございました。そして何よりも、「もっと滑って少しでも上達したい。」と、自分なりに欲が出てきたなと。これからが楽しみになりました。
ほどよく疲れたところでお宿のスポーツガーデン330へ。温かい暖炉、おいしいご飯、明るくて優しいオーナーご夫婦。オフの時間も充実していました。宴会場として使えるお部屋も用意していただき、気兼ねなく二次会ができたことも感謝ですね。Sさんのステージを生で楽しむこともできました。(Sさんの芸に対する情熱にもふれることができました。)
二次会では、どうしたら仲間を増やすことができるかと熱い議論も。私自身のことを考えると、独身時代、子育て時代、ブラック?教員時代などなど、どんなときでもその時々に合わせて参加でき、安全に技術を学べるクラブの存在は大切でした。今つくづく思います。そんなクラブのメリットを広げられたらいいなと思う今日この頃です。 2026.2.15


