活動報告

活動報告

石井スポーツ カスタムフェア~in サンシャインシティ

次のスキーシーズンの幕開け、カスタムフェア

クラブで、石井スポーツカスタムフェアへ行ってきました。

今年は池袋サンシャインシティで開催されたフェアへ、5人で参加しました。

池袋駅から、会場までたどり着くのにサンシャイン水族館のまえを行ったり来たりと、思わぬところで時間をとられてしまった。

無事に横浜組と合流し、会場にはいり各々お目当ての物を探す。

・Sさんは、メットのアンダー一体型フェイスマスクをゲット。これで、ゲレンデで

寒さに震えることはないわね。

・Bさんはサングラス。色が違うレンズ3枚を取替えができるタイプのもの。これで、ランニングもできて、体力づくりに最適。

・夫はアンダータイツ。これで、キッレキッレの滑りが期待できる…か。??

・私はヘルメットを購入。最初カラフルな色で選んでいたら、どれもキッズ用だったので、コスパ重視で決めることにした。いままで夫のお下がりから、めでたく卒業。

だらだら歩きは結構疲れたので、2時間くらいで撤収。

その後は、お決まりの一杯会。近くにあった磯丸水産で、久しぶりに顔を合わせての飲み会だったので、ビールが進むこと進むこと!!

昼のビールは一段とうまかった。!!(^^)!

参加の皆さん、お疲れさまでした。

日帰りスキー行(軽井沢プリンスホテルスキー場)

わたくし、J子が報告します。

3月19日(土曜日)5時30分に清川村役場駐車場を出発しました。予報では、軽井沢は9時頃から晴れの予報ですが、清川の空はどんよりと曇っていました。”(-“”-)”

碓井軽井沢ICで降り、ネットで我がクラブ(DSSC)を知ったTU氏がお試し体験したいということで途中のコンビニで合流、挨拶もそこそこにスキー場に向かいました。

9時半ごろに、事故渋滞で遅れてきたB氏夫妻とも合流、6名全員揃ったところで、改めて自己紹介、そしてリフトへ。軽井沢は2回目ですが、今回もゲレンデに詳しいB氏を先頭にあちこちのコースを回りました。天候も曇り空から段々晴れてきて、浅間山の山頂がくっきりと望むことができました。

(左端がわたくしJ子です)

午後は1時間くらい滑ったところで、私とT氏がくたびれモードになり一旦休憩。B夫人にもお付き合いいただき、温かいコーヒーにクレープを食べながら孫の話に花が咲き、思わず長い井戸端会議となってしまいました。その間男3人は滑りっぱなし。!(^^)! 話に聞くと、黄沙で所どころ「グググググ」となったとか。

私的には、春の雪としては十分堪能しました(休憩半分ですが)天気もまずまずで、良かった、よかった、うまかった。

新雪・深雪・温泉三昧 万座温泉スキー行

2022年2月19.20の日程で2年ぶりの万座温泉スキー行が開催されました。わたくしSは、18日の夕方、会長のK氏を自宅で拾い一路圏央道から万座を目指しました。2年前、軽井沢からの山道は雪が有り標高も高くジグザグな道路を緊張して走った記憶があります。今年も少し緊張しながらの走行でしたが、道路に雪がほとんどなく猛スピードで走行、(内緒ね(>_<))難なく万座高原ホテルに到着しました。前乗りしていたB氏と合流、総勢6人で

閉鎖されていたコース、BKSがダイブしました

お決まりの夜の大宴会となりました。

 

万座高原ホテルは温泉で有名です。

4つの源泉、色や温度も違う8つの露天風呂、しかも混浴‼、とは言っても女性は着衣を着て、男性は大きめのタオルを腰にしっかり巻くので混浴でも安心して入れます。

雪を見ながら冷たい外気の中の露天風呂は最高の癒しです。「ホッとするな~」

土曜日、前日からの雪が20cmほど積もり正に ‶ディープスノ―″、山頂のコースの一部は平日の間閉鎖していましたが、日曜日は解放されるということで、コースの前は20~30人の人が集まっていました。

リフト降り場の先が県境でした

パトロールがコースのロープをほどき、カウントダウン、    ゼロの合図とともに一斉に、誰も滑っていない処女雪に我先に突っ込んでいきました。我々ディープスノースキークラブも名前負けしてはならないと、BKSの3名は少し遅れてディープスノーへ、ダイブ (ちなみにK国のBTSではありません。念のため)

雪は膝上ほどあり、中々手ごわい、久しぶりの新雪でうまく曲がってくれませんが何とかリフト乗り場まで到着しました。さらにもう1本、今度は気持ちよく下まで行きました。

この間2度ほどこけて雪中でもがいたB氏はクラブ名称の変更を提案「圧雪ゲレンデスキークラブに総会で提案します」。(笑) (*^。^*)

そのほかの2年前滑れなかった急斜面コースも滑って、万座温泉スキー場をげっぷが出そうなぐらい堪能。満足しました。

 

軽井沢スキー行

クラブで初めての軽井沢スキー行        会員B

1月21日~23日の日程で軽井沢スキー場に行ってきました。
メンバーは全部で7人。
先発隊はBさん家の二人。21日早朝に出発し、午後から滑走し翌日からの朝食を買い出して後発隊到着まで待機。
宿泊はプリンスホテルのコテージ8人用で2人の部屋が4部屋。
翌22日は初めて軽井沢で滑る人が多いので、よく軽井沢スキー場を滑っているB会員がゲレンデを案内。
コースは全部で16コース。15°~20°の斜面が多いです。人工雪なので雪が硬く、その上に降雪機で造った雪が乗るとソフトな感じになります。

全員でゲレンデを楽しみながら滑走。人工雪なので晴天率が高く、3日間とも晴れてトッテモ気持ちよく滑れました。
低速練習に最適な斜度7°から、マックス31°の急斜面まであります。
コースの中に競技用のフリーポールが張ってあり、自由に滑れるので男性陣はポールにチャレンジ。
コースの中にはラインコブも造ってあります。
首都圏から新幹線で2時間弱で着くので、家族連れ・特に子供たちが多く来ています。
昼食は日帰りゲレンデにあるアリエスカで思い思いに。

 

22日の夕食はBさん家お勧めのアトリエ・ド・フロマージュというチーズフォンディユのお店を訪問。
コーテージに戻り軽く宴会を行って就寝。
最終日も晴天。全コースを制覇。
ほとんどスキー講習を行わないので、滑走量が多かったです。
最終日も全員で楽しみながら滑走。コテージは午後3時まで使えるレイトチェックアウト。昼食は買い出しした食料を皆でシェア。
午後3時にそれぞれ帰途に。
スキーでも帰途でも事故なく全員無事帰宅。
コテージの評判が良かったです。

参加した人たちの感想

初めて軽井沢スキー場で滑りましたが、バラエティに富んだゲレンデが良いですね。滑りやすい中斜面、フリーポールにラインこぶ、おまけに、恐怖の急斜面でした。(S副会長)

初めての軽井沢スキー場。昨年末の栄村とは雪質の違いが半端ない。クラブ全員で滑走し、教室もほとんどなかった事もあり、沢山滑りました。エッジを人工雪対応にしてくれた、父ちゃんにこの場を借りて謝謝(J会員)

オープニングフェスティバル

オープニングフェスティバルで2021-22シーズンイン!

「どんな斜面でも自由に楽しく滑れるようになりたい!」というのはスキーをはじめスノースポーツを愛する人に共通の目標ではないでしょうか。そのためには地道な技術の向上が必要…ということで、2021年12月18日(土)、19日(日)に開催されたオープニングフェスティバルにクラブで参加してきました!

オープニングフェスティバルは、ディープスノースキークラブが所属する神奈川県スキー協議会主催のイベント。指導員を対象にスキー教程の確認を行う指導員講習、一般参加者の方向けのスキー教室、教室無しで自由にスキー・スノーボードを楽しむフリー滑走の3つのコースがあります。

クラブから会場の志賀高原一ノ瀬スキー場に駆けつけたのは合計6名。前日から雪が降り続けシーズンはじめとは思えないコンディションの中、指導員講習、スキー教室、フリー滑走に別れて思い思いに楽しみました!

私は指導員講習に参加しました。谷回りターンの強化のためのバリエーショントレーニングを中心に2日間みっちり講習を受けてきました。シーズンはじめに技術の予習・復習をしっかりできることが魅力ですね。

県 クラブ交流セッション

県スキー協は11月7日にクラブ交流セッションを開催しました。

 例年スキー協は交流セッションでボーリング&バーベキューを取り組んできました。

今回のテーマはオフトレを兼ねた陸上トレーニング。講師は県スポーツ連盟事務局長の山下多一さん。参加者は13人。

 午前中30分ほど山下さんからオフトレの必要性や体のケアについてお話。

 座学後にスポーツ連盟会議室で静的ストレッチ・動的ストレッチやバランストレーニングを実践。さらに太腿や大臀筋(お尻筋)などの筋トレ。

 さらにウオークバランスで体の動かし方を確認しました。

 中にはストレッチが苦しそうな人もいました。

 昼食後反町公園に移動しダイナミックストレッチ。このメニューは肩甲骨・腰回し・ランジウオークなどを体感)ランジウォーキングは太ももやお尻等の下半身の筋肉を全体的に鍛えられるトレーニング種目)

 続いてマーカーを使ったジグザグ走の取り組みました。

県スキー協には視力障害者のスキークラブがあります。視力障害者を体感しようと、健常者がアイマスクを付けて介助者に支えられてジグザグ走。

 最後は2つのグループに分かれてマーカーのジグザグ走(一人はアイマスクを付けて)で競争。

 参加賞は全員にビール券。マーカー走の賞品はワインやチョコレートなど。

 参加者の感想はおおむね好評でした。

以下参加者の感想・意見は

  • 講習は具体性に欠けたかも?。
  • 賞品はお酒などはどうかと思った。もう一工夫を。
  • ストレッチは非常に良かった。教室での準備運動にも使える内容にして欲しい。
  • 午後の交流も面白かった。もっと多くのクラブ・会員が参加し、ミニ運動会のようになるとなおよい。
  • マーカーを使ったメニューはスキーのイメージトレーニングに良いと思う
  • スキーに特化したメニューが欲しい。
  • 楽しかった。また参加する。
  • 体幹やバランストレーニングは良かった。
  • 来年もやって欲しい。
  • 最初はやる気がなかった。参加したら気持ちよかった。
  • 来年はボーリング・トレーニング・BBQの三点セットでやって欲しい。
  • 視力障害者でも楽しめた。
  • 昔の仲間とも再会できた。
  • ストレッチの内容を詳しく解説して欲しい。

 

 体を動かした後は反町公園からスポーツ連盟事務所に戻りお約束の懇親会を行いました。 

イエイ! ティ に行って見た。!(^^)!

日本一早く開くスキー場「イエティ」に行ってきました。

11月17日(水)午前7時に清川に集合。ゴウちゃんとわたくしキングカズ二人で行ってきました。

ゴウちゃんはイエティが デビュー戦!! 平日なので「すいているに違いない」と思っていたそうです。しかし、写真ではすいているように見えますが、下のリフトは、コミコミでした。  15分から30分待ちでした。コロナの影響ですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

イエティはいつものような幅で、いつものような春の雪でした。右の写真は氷を噴き出しているところ。

富士山麓とはいえ、やはり暖かく雪は重いです。切って滑ったほうが楽ですが、テーマはポジションと外脚荷重,

ずらしを多用するように滑りました。雪がデコボコなので、非常に疲れます。

お昼を食べて、ちゃっちゃと帰りました。

昔のスケートリンクのように、イエティにはオールナイトがあるので、雪が締まった夜に滑るのもありかもしれません。体力に余裕があればの話ですが。8時には眠くなる私し、キングカズにはむりで~す。

コロナ禍での総会

クラブ創立50周年の節目だというのに、コロナ禍でイベントも出来ず、集まるのもままならない状況ですが、第50期クラブ総会を海老名で行いました。昨シーズンは、スキー行事が相次いで中止となり、スポーツ団体も苦慮した1年だったのではないでしょうか。人との交流が減り自宅に引きこもっていると、精神的にも体力的にも衰えがちになりますので、このような中でも何とか活動をしたい思いです。スポーツをしたい、スキーをしたい、気持ちは超アクティブで、今シーズンのスキー行事も通常通りに計画しました。ワクワクしますよ~

箱根「屏風山」ハイキングの続き

クラブ会長K氏の奥様(会員ではありません)のハイキング参加の感想です。

7月17日(土)以前から夫に、スキー仲間とともに箱根の屏風山登山に行くので一緒にと誘われていました。

 

箱根関所跡(写真左)

道路を挟んで向かい側

の登山道入り口にて、全員集合(写真右)

 

夫と二人車で現地到着、登山口から楽しみに出かけました。ところが (*’ω’*)

いきなり一直線で高角度の山登りには面喰いました。(なんせ、名前が屏風山ですから。)

 

何とか足手まといにならずについて行くことができました。

(実はきついのはここだけでした。)

その後の道中は、木漏れ日の山中を歩くのは大変気持ち良いものでした。

翌日、体が痛いとわめいているのは夫。

私のほうは何ともありませんでした。 (*^。^*)

 

と、こんな感想をいただきました。文章中の( )や一部をSが断りもなく、編集しました。(>_<)

 

箱根 屏風山ハイキング

7/17日(土)クラブ行事として箱根にハイキングに行ってきました。当初、ロープウエイで駒ヶ岳に上がり、箱根最高峰の「神山」を回る周回コースを考えていましたが、3週間前に下見をしたところなんと、駒ヶ岳からの先の登山道が閉鎖されていることが判明(大涌谷の火山ガスの影響でした)。ビジターセンターで確認すると、近くでは屏風山が登れるとわかり、コースを変更することとなりました。梅雨明けを想定した日程ですが、7/3日には大雨で熱海に土石流が発生、やきもきしながら当日を迎えました。

以下、I藤M君の投稿記事です。

梅雨明けすぐの夏空の下、箱根にある標高948mの屛風山に登ってきました。一行は大人10人+小学二年生が一人。午前9時頃に箱根関所跡のすくそばにある登山口から登り始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登り始めて約10分で頂上までの最初で最後の難関の急な階段を息を切らしながら登りました。鎖場も数か所、キツカッタナー

そして10時15分くらいに登頂。

 

 

 

 

 

 

 

この看板が立っていなければまず誰も山頂とは思わないような場所でした。

その後、下りながら途中の甘酒茶屋でランチ休憩をし、江戸時代に参勤交代の際に歩きやすいようにと整えられた旧東海道の石畳の上を通り、芦ノ湖を横に見ながら午後2時くらいに元のスタート場所に帰ってきました。

夏でも日陰を歩けば箱根の山は涼しかったです。ただ、アスファルトの道路の上に戻ってくると明らかに熱く感じました。やはり地面にアスファルトが多くなればなるほど地球が熱くなってしまうのだなと実感しました。

(タムチョウと新太は走ってどこかへ別行動?・・・・)

 

Si記:この後は、汗もかいたので車に分乗し箱根湯本まで下り、「天山」で1時間ほど湯船につかり汗と疲れをとりました。お決まりの大宴会は今回は時節柄控えることにして、家路につきました。

天候にも恵まれ、クラブ員の久しぶりの顔合わせとなりました。